忙しい毎日に、“10分でわかる”世界と日本の経済まとめ。
株価・為替・主要ニュースを、投資初心者の方でも全体像がつかめるよう整理しています。
🌍 世界の経済ニュースまとめ
📈 世界主要株価指数(先週末比)
| 株価指数 | 終値 | 先週末比(±%) |
|---|---|---|
| NYダウ | 48,382.39 | -328.58(-0.67%) |
| ナスダック | 23,235.63 | -357.47(-1.52%) |
| S&P500 | 6,858.47 | -71.47(-1.03%) |
| ドイツDAX | 24,539.34 | 199.28(0.82%) |
| ハンセン | 26,338.47 | 519.54(2.01%) |
※上海総合指数はGoogle Finance非対応のため、同じアジア圏のハンセン指数で代替表示しています。


NYダウ・ナスダック・日経平均の値動きを比較した折れ線グラフ。
米国株は高値圏での調整局面、日本株は比較的底堅さが意識された1週間でした。
💱 世界主要為替(先週末比)
| 通貨ペア | 終値 | 先週比(±%) |
|---|---|---|
| ユーロドル | 1.17 | -0.37% |
| ドル円 | 156.80 | 0.14% |
| ポンドドル | 1.35 | -0.26% |
| ユーロ円 | 183.92 | -0.24% |
| オージー円 | 104.95 | -0.20% |
| メキシコ円 | 8.76 | 0.16% |
| 南アランド円 | 9.52 | 1.35% |
| トルコ円 | 3.64 | -0.30% |


ドル円の1週間の値動き。年初は方向感に欠けつつも、円安水準でのもみ合いが続いています。
📰 世界の厳選ニュース3選
① 米国:高成長とインフレ粘着が同居する「強いが難しい景気」
2025年3Qの米GDPは年率4.3%増と、高金利環境下でも力強い成長を維持。
一方、PCEインフレは2.8%と目標を上回り、「利下げを進めたいがインフレも警戒」というFRBの難しい舵取りが続いています。
② 中国:製造業PMIが9カ月ぶりに節目回復
12月の製造業PMIは50.1と市場予想を上回り、景気縮小局面からの脱却を示唆。
政府による景気刺激策が徐々に効果を表し始めたとの見方が広がっています。
③ 欧州:ECBの2026年初頭の追加利下げが視野に
インフレ率は目標2%近辺で安定。景気停滞への配慮から、ECBは年初以降も金融緩和を継続する可能性が高く、市場の下支え材料となっています。
📅 来週の世界の発表予定
- 1月5日(月)米・ISM製造業景況指数
- 1月7日(水)米・FOMC議事要旨(12月分)
- 1月7日(水)米・ADP雇用統計/ISM非製造業指数
- 1月8日(木)中国・サービス業PMI
- 1月9日(金)米・雇用統計(12月分)
💴 日本の経済ニュースまとめ
📊 日本主要株価指数(先週末比)
| 株価指数 | 終値 | 先週末比(±%) |
|---|---|---|
| 日経平均 | 50,339.48 | -410.91(-0.81%) |
| TOPIX | 3,408.97 | -14.09(-0.41%) |
| グロース250 | 675.21 | -2.52(-0.37%) |
📰 日本の厳選ニュース3選
① 日経平均、大納会で史上初の5万円台
12月30日の大納会で日経平均は史上初の5万円台で取引終了。
年間1万円超の上昇という歴史的な1年を象徴する結果となりました。
② 金融政策:日銀の次の利上げは「年後半以降」が有力
物価の落ち着きと成長見通しを背景に、2026年前半は様子見との見方が優勢。
ただし、円安再燃や海外要因によるインフレ再加速には引き続き注意が必要とされています。
③ インバウンド:中国人客減少も影響は限定的
中国人観光客の減少は一部で懸念されたものの、他地域からの訪日客や国内需要が下支え。
百貨店・飲食などへの影響は今のところ限定的との分析です。
📅 来週の日本の発表予定
- 1月5日(月)大発会(東京証券取引所)
- 1月6日(火)12月マネタリーベース
- 1月8日(木)11月実質賃金(速報)
- 1月中旬~主要小売企業の決算発表
💡 1月の注目優待・配当銘柄
証券コード:9831/ヤマダホールディングス
株価:519.5円(金曜終値)
優待内容:家電などで使える買物割引券(1・9月)/配当利回り:約3%前後
安定配当と優待を組み合わせた総合利回りが魅力の銘柄です。
🗣 サイト主の雑談コーナー
新年あけましておめでとうございます。
三が日はスーパーが休業して困った方も多かったかもしれませんが、 「休み経済」という言葉に象徴されるように、働き方の価値観も少しずつ変わってきています。
身体こそ最大の資本。2026年も、無理せず長く続けていきましょう。
※本記事のデータはGoogle Financeをもとに作成しています。
投資判断は自己責任でお願いいたします。
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