今回で4回目の沖縄。今回は「両親の初沖縄&誕生日祝い」という特別な目的を兼ねて、
家族で2泊3日の旅行へ行ってきました。
飛行機はJAL、往復航空券+ホテル+レンタカー込みで 1人あたり約5万円。
旅行会社のパッケージツアーとほぼ同じ価格なのに、ホテルを自由に選べるのが個人手配の魅力です。
多少の手間すら旅の楽しさになるのが、個人旅行の良さですよね。
先に結論。
やっぱり沖縄は最高でした。行くたびに「また来たい」と思わせてくれる場所です。
【1日目】那覇に到着 → 糸満散策 → 国際通りへ
◆ 早朝の出発とフライト
朝5時の高速バスで羽田空港へ向かい、そのまま保安検査場へ。
まだ売店も開いていなかったので、三井住友カードの「SMBC GNLラウンジ」で2時間ほど休憩。
静かで広く、ゆっくりコーヒーを飲みながら旅の準備を整えられました。
JALの機内では映画を1本見終わったころに那覇へ到着。
10月上旬でも外はしっかり南国の暑さ。湿気を含んだ沖縄の空気に触れると、「来たな〜!」と毎回ワクワクします。
◆ レンタカーで糸満方面へ
空港から送迎バスでレンタカー会社へ移動。
※個人レンタカーは当たり外れがあるので要注意。 今回は問題なしで快適でした。
まずは糸満市方面へ向かい、途中のモールでランチ。
沖縄発祥の A&W(エンダー) へ寄ったのですが……写真を撮り忘れました(笑)
こじんまりした店舗でしたが、あの独特のドリンク(ドクターペッパー系の味)がやっぱり美味しい。
モール内にはアジアン雑貨のお店もあり、そこで布製のバッグを購入。 肩がけでちょうど良いサイズで、革より軽くて普段使いにも最高。
お店が多くて楽しく、さらに“簡易版美ら海水族館”のような施設もあったので、 「時間がないけど水族館っぽさを味わいたい」という人には意外と良いのかもしれません。
◆ 平和祈念公園とひめゆりの塔へ
糸満といえば、沖縄戦の資料が多く残る場所。
ひめゆりの塔では献花をし、資料館にも立ち寄りました。
洞窟を野戦病棟として使用していた記録や、当時の貴重な遺品が展示されていて、 今の日本の「平和」がどれほど尊いものか実感させられます。
ちなみに小ネタですが、
オリオンビールTシャツを買うなら、ひめゆりの塔の売店が最安かも。
普通のデザインで1,500円ほどでした。同じ商品ならここ推しです。
続いて平和祈念公園へ。 学生の団体が多く、駐車場も広くて観光しやすい場所です。
足の悪い親に合わせて長時間は回れませんでしたが、
「平和の灯」から見える海の景色が本当に壮大。
少し風が強く、荒めの波と鮮やかな青い海のコントラストが美しく、 「沖縄に来たな〜!」という気持ちをグッと押し上げてくれました。
◆ ホテルにチェックイン → 国際通りへ
那覇市内に戻り、1泊目はアパホテルへ。
“寝るだけ”のシンプルな部屋ですが、大浴場付きなのは嬉しいポイント。
映画が見られるのも地味に便利。
立地も良く、目の前にコンビニ、バス停、ゆいレールの駅も近く、とても使い勝手の良いホテルでした。
◆ 国際通りを散策
ホテルから徒歩10〜20分ほどで国際通りへ。 お土産を見つつ、沖縄料理のお店で夕食をとりました。
三線ライブがあるお店で、雰囲気は抜群。 外国人観光客も多く、海外にいるような不思議な空気感もありました。
そういえば今回初めて知ったのですが…
シーサーは「口が開いているほうが福を呼び込み、閉じているほうが福を守る」そうです。 沖縄の方なら常識なのかもしれませんが、私は初耳でちょっと感動しました(笑)
お土産はお店から自宅へ発送。 荷物が増えるストレスもなく、送料も
500mlペット24本入りの段ボールより大きいサイズで3,000円以内(冷蔵込)と意外と安い。 旅行中に身軽でいられるので、発送はおすすめです。
国際通りを歩いていると、数年前よりも街が近代的になった印象でした。 おしゃれな店が増えつつ、沖縄らしさも残っていて、歩くだけでも楽しいエリアです。
ホテルに戻る途中でコンビニに寄り、ハイビスカスティーを購入。 「大浴場いくぞー」と思っていたのですが……疲れですぐ断念(笑) シャワーだけで済ませて、そのまま就寝しました。
◆1日目を終えて
久しぶりの沖縄の空気、ゆったりした時間、南国の海。 やっぱり沖縄は格別です。
家族と来ることで見える景色も変わり、旅の満足度がさらに高くなった気がします。
2日目は「絶景スポット巡り」と「本島北部へドライブ」。
続きは次の記事でお届けします。

