【第2部】返礼品の選び方と、実際に頼んでよかったもの

興味があるお金の話

返礼品の選び方・おすすめ・体験談 編

ふるさと納税の仕組みが分かっても、
次に悩むのが 「結局、何を選べばいいの?」 という問題です。

返礼品の数は年々増えていて、
高級食材から日用品、家電、旅行券まで本当にさまざま。
選び方を間違えると、
「思ったより使いにくかった…」ということも起こりがちです。

第2部では、

  • 返礼品選びで失敗しないコツ
  • 日用品・食品を中心にしたおすすめジャンル
  • 共働き世帯のリアルな体験談
  • 手続きが楽になる頼み方の考え方

など、実際に使って分かった視点 を中心にまとめています。

「せっかくなら、家計がちゃんと楽になる使い方をしたい」

そんな方は、ぜひ第2部も続けて読んでみてください。


1. 返礼品選びで失敗しないコツ

  • 各自治体の特産品が基本
  • 大手メーカーでも
    「工場がその自治体にある」商品はOK
  • 普段使っている クレジットカードとの相性 でサイトを選ぶのもあり

2. 個人的におすすめのジャンル

日用品(節約効果が一番分かりやすい)

  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • 洗剤・石けん

→ かさばる物を買いに行かなくて済むのが最大のメリット


食品(満足度が高い)

  • お米(定期便も便利)
  • お肉(冷凍庫の空き容量に注意)
  • そうめん・加工食品

高額納税できる人向け

  • 家電(炊飯器・トースターなど)
  • 旅行券・アクティビティ

「モノ」ではなく 体験に使う のも、ふるさと納税の良さです。


3. 私が実際に頼んでいるもの

私は基本、日用品食品中心 です。

  • お米
  • そうめん
  • トイレットペーパー
  • 石けん
  • お肉
  • 美容系アイテム

共働き2人世帯では、
1年で使いきれないくらい届く こともあります。


4. 手続きが楽になるコツ

個人的におすすめなのは、

1自治体あたり15,000〜20,000円程度にまとめる

この方法だと、

  • 自治体数は3〜5で収まる
  • ワンストップ申請が楽
  • 管理がシンプル

「少額をたくさん」より、
ある程度まとめた方が結果的にラク です。


まとめ|「ただ納税するより、ずっと良い」

「手続きがめんどくさい」と言われがちな、ふるさと納税。

ですが実際は、

  • サイト登録
  • 商品を選ぶ
  • 支払う

これだけ。
次回以降は履歴から選べるので、さらに簡単です。

地方税をそのまま払うだけなら、
約3割分の商品や体験が届く制度。

そう考えると、
やらない理由はあまり無いと思っています。

ぜひ、今年はふるさと納税を活用してみてください。