【2026年4月第2週号】10分でわかる世界&日本の経済まとめ|株価・為替・注目ニュース

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忙しい毎日に、“10分でわかる” 世界と日本の経済まとめ。
最新の株価・為替・主要ニュースを、投資初心者の方でもサッと把握できるように整理しました。


🌍 世界の経済ニュースまとめ

📈 世界主要株価指数(先週末比)

株価指数終値先週末比(±%)
NYダウ47,916.571,411.90(3.04%)
ナスダック22,902.901,023.72(4.68%)
S&P5006,816.89234.20(3.56%)
ドイツDAX23,803.95635.87(2.74%)
ハンセン25,893.54777.01(3.09%)

※上海総合指数はGoogle Finance非対応のため、同じアジア圏のハンセン指数で代替表示しています。

【2026年4月第2週号】 世界主要株価指数の折れ線グラフ

NYダウ・ナスダック・日経平均の推移をまとめた折れ線グラフです。
世界的に株価は反発し、リスクオフからの巻き戻しが意識された1週間となりました。

💱 世界主要為替(先週末比)

通貨ペア終値先週比(±%)
ユーロドル1.17310.02(1.83%)
ドル円159.17-0.49(-0.31%)
ポンドドル1.34570.02(1.88%)
ユーロ円186.702.76(1.50%)
オージー円112.662.59(2.35%)
メキシコ円9.0320.11(1.22%)
南アランド円9.7080.31(3.34%)
トルコ円3.571-0.01(-0.24%)

【2026年4月第2週号】 ドル円為替の推移グラフ

ドル円の1週間の値動きを示したグラフです。(2026年4月第2週号)

📰 世界の厳選ニュース3選

①米・イランが「2週間の停戦」で合意

パキスタンの仲介によりイスラマバードで合意が成立。緊張が一時的に緩和され、「有事のドル買い」は巻き戻される展開となりました。

②WTI原油価格が急落(▲16%超)

停戦合意を受け、100ドル台を試していた原油価格は94ドル台まで下落。エネルギー価格の低下により、インフレ圧力の緩和期待が高まっています。

③米・サービス業PMIが50割れ

景況感の分岐点である「50」を下回る49.8を記録。需要と雇用の減速が顕在化し、FRBの利下げ議論が再び現実味を帯びてきました。

📅 来週の世界の発表予定

  • 主要指標・要人発言・注目決算
  • 4月14日 米 生産者物価指数(PPI)
  • 4月14日 ECB関連統計・発言
  • 4月16日 ユーロ圏 消費者物価指数(CPI)
  • 4月16日 米 小売売上高(3月)
  • 4月17日 中国 1-3月期GDP

💴 日本の経済ニュースまとめ

📊 日本主要株価指数(先週末比)

株価指数終値先週末比(±%)
日経平均56,924.113,800.62(7.15%)
TOPIX3,739.8594.66(2.60%)
グロース250764.8431.68(4.32%)

📰 日本の厳選ニュース3選

①ホルムズ海峡問題によるLNG供給懸念

日本向けLNG輸送に遅延リスクが発生し、スポット価格が上昇。電気・ガス料金の再上昇懸念が強まっています。

②日経平均、急騰後の利益確定売り

史上最高値圏での推移が続く中、地政学リスクを背景にポジション調整が発生。短期的な過熱感の解消局面となりました。

③ウエルシア×ツルハHD、経営統合を正式発表

売上高2.7兆円規模のドラッグストア連合が誕生。DXと物流効率化を軸に、小売業の構造転換モデルとして注目されています。

📅 来週の日本の発表予定

  • 主要指標・要人発言・注目決算
  • 4月13日 日銀マネーストック
  • 4月14日 日銀議事要旨(3月分)
  • 4月14日 日銀バランスシート
  • 4月16日 3月 貿易統計
  • 4月17日 3月 消費者物価指数(CPI)

💡 4月の注目優待 or 配当銘柄

証券コード:2910/社名:ロック・フィールド
株価(金曜終値):1374円
優待内容:お惣菜券(「RF1」などで利用可)/配当利回り:約2.0%
安定性・備考:
共働き・少人数世帯の増加により「中食需要」をしっかり取り込むビジネスモデル。財務も安定しており、優待+配当のバランスが良い銘柄です。


🗣 サイト主の雑談コーナー

“おはようございます。
今週も石油関連のニュースで相場が大きく動いた1週間でした。生活のあらゆるものが石油に依存しているため、家計への影響はやはり大きいですね。

その中でも、日本版コストコとも言われる「ロピア」が好調とのことで、個人的にもかなり気になっています。近くに店舗がないので、機会を作って一度行ってみたいところです。

また、以前話題にしていた「178万円問題」も閣議決定されたとのこと。予定通りであれば、来年の確定申告から影響が出てくる可能性があり、今後の動きに注目しています。
” To be continued.🌿

※本記事の株価・通貨データはGoogle Financeの情報をもとにサイト主が独自にまとめたものです。
正確性を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
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