【2026年5月第1週号】10分でわかる世界&日本の経済まとめ|株価・為替・注目ニュース

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忙しい毎日に、“10分でわかる”世界と日本の経済まとめ。
最新の株価・為替・主要ニュースを、投資初心者の方でもサッと把握できるように整理しました。


🌍 世界の経済ニュースまとめ

📈 世界主要株価指数(先週末比)

株価指数終値先週末比(±%)
NYダウ49,499.27+268.56(+0.55%)
ナスダック25,114.44+277.84(+1.12%)
S&P5007,230.12+65.04(+0.91%)
ドイツDAX24,292.38+163.40(+0.68%)
ハンセン25,776.53-201.54(-0.78%)

※上海総合指数はGoogleFinance非対応のため、同じアジア圏のハンセン指数で代替表示しています。

【2026年5月第1週号】 世界主要株価指数の推移グラフ

NYダウ・ナスダック・日経平均の動きを比較したグラフです。
米国株は高値圏を維持しつつも上昇ペースは鈍化、日本株は底堅さが意識される展開となりました。

💱 世界主要為替(先週末比)

通貨ペア終値先週比(±%)
ユーロドル1.1729+0.00(+0.06%)
ドル円156.57-2.79(-1.75%)
ポンドドル1.3602+0.01(+0.51%)
ユーロ円183.62-3.18(-1.70%)
オージー円112.65-1.18(-1.04%)
メキシコ円8.969-0.20(-2.20%)
南アランド円9.363-0.30(-3.07%)
トルコ円3.478-0.07(-1.96%)

【2026年5月第1週号】 ドル円為替の推移グラフ

ドル円の1週間の値動きです。為替介入の影響により、急激な円高方向への動きが確認されました。

📰 世界の厳選ニュース3選

①米・FOMC、金利据え置き(3.50〜3.75%)

4月29日発表。政策金利は据え置きとなりました。パウエル議長は、エネルギー価格高騰などを背景に「利下げを急がない」姿勢を明確にし、“高金利長期化”シナリオが改めて意識されています。

②Apple、1000億ドル規模の自社株買いを発表

4月30日。iPhone売上はやや減速したものの、過去最大規模の株主還元を打ち出し、配当も増額。市場ではポジティブに受け止められ、株価は時間外取引で上昇しました。

③英国中銀、金利据え置きで慎重姿勢を維持

イングランド銀行は政策金利を3.75%で据え置き。インフレは鈍化傾向にあるものの、賃金上昇の強さが残り、早期利下げには慎重なスタンスを継続しています。

📅 来週の世界の発表予定

  • 主要指標・要人発言・注目決算発表
  • 5月5日 【豪】RBA政策金利発表
  • 5月7日 【中】4月貿易収支
  • 5月7日 【米】新規失業保険申請件数
  • 5月8日 【欧】ドイツ工業生産
  • 5月後半 主要テック企業決算

💴 日本の経済ニュースまとめ

📊 日本主要株価指数(先週末比)

株価指数終値先週末比(±%)
日経平均59,513.12-203.06(-0.34%)
TOPIX3,728.73+12.14(+0.33%)
グロース250771.25+3.15(+0.41%)

📰 日本の厳選ニュース3選

①政府・日銀、為替介入を実施(160円突破)

4月30日〜5月1日にかけて実施。1ドル160円台から一時156円台まで急落し、市場では300億ドル規模の介入と推計されています。円安トレンドへの強い警戒感が示されました。

②有効求人倍率が低下、雇用にやや陰り

企業の人手不足は続くものの、一部で採用姿勢に慎重さが見られ始めました。実質賃金の改善が今後の景気持続の鍵となります。

③GW旅行需要が過去最高を更新

インバウンドと国内需要の回復が重なり、観光・鉄道・航空関連の収益拡大が期待されます。サービス業中心に景気下支え要因となる見通しです。

📅 来週の日本の発表予定

  • 主要指標・要人発言・注目決算発表
  • 5月7日 日本市場取引再開
  • 5月8日 毎月勤労統計(実質賃金)
  • 5月8日 家計調査
  • 5月後半 トヨタなど大型決算
  • 5月後半 日銀議事要旨公表

💡 5月の注目優待・配当銘柄

証券コード:2792/社名:ハニーズホールディングス
株価(金曜終値):1,454円
優待内容:自社商品引換券(3,000円分) / 配当利回り:約4%
安定性・備考: 投資額は約15万円台と手頃で、配当利回りも高水準。優待+配当のトータル利回りが魅力的で、個人投資家に人気の銘柄です。


🗣 サイト主の雑談コーナー

“おはようございます。
今週からGWに突入しましたね。長い方では12連休とのことで、なかなか羨ましい限りです。

ただ、この時期はどこに行っても混雑&価格上昇がセットなので、あえて動かないという選択もアリだと思っています。
実際、同じように「家でゆっくり派」の方も増えている印象ですね。

自分はこの期間、無理に動かず、しっかりリフレッシュしようと思います(笑)
” To be continued.🌿

※本記事の株価・通貨データはGoogle Financeの情報をもとにサイト主が独自にまとめたものです。
正確性を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
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