【2026年5月第5週号】10分でわかる世界&日本の経済まとめ|株価・為替・注目ニュース

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忙しい毎日に、“10分でわかる”世界と日本の経済まとめ。
最新の株価・為替・主要ニュースを、投資初心者の方でもサッと把握できるようにまとめました。


🌍 世界の経済ニュースまとめ

📈 世界主要株価指数(先週末比)

株価指数終値先週末比(±%)
NYダウ51,032.46+452.76(+0.90%)
ナスダック26,972.62+628.65(+2.39%)
S&P5007,580.06+106.59(+1.43%)
ドイツDAX25,104.70+216.14(+0.87%)
ハンセン指数25,182.39-423.64(-1.65%)

※上海総合指数はGoogle Finance非対応のため、同じアジア圏のハンセン指数を参考として掲載しています。

【2026年5月第5週号】世界主要株価指数の推移グラフ

NYダウ・ナスダック・日経平均の推移をまとめたグラフです。
米国株はAI関連銘柄を中心に堅調な上昇を見せ、日本株も高値圏を維持する展開となりました。

💱 世界主要為替(先週末比)

通貨ペア終値先週比(±%)
ユーロドル1.1661+0.01(+0.45%)
ドル円159.32+0.11(+0.07%)
ポンドドル1.3456±0.00(+0.09%)
ユーロ円185.80+1.00(+0.54%)
オージー円114.59+0.99(+0.87%)
▼ 注目クロス円・新興国通貨
メキシコペソ円9.180-0.01(-0.08%)
南アフリカランド円9.790+0.16(+1.63%)
トルコリラ円3.467±0.00(-0.14%)

【2026年5月第5週号】ドル円為替の推移グラフ

ドル円の1週間の値動きを示したグラフです。160円目前の水準で推移し、市場では為替介入への警戒感も強く意識されています。

📰 世界の厳選ニュース3選

① 4月米PCEデフレーター、市場予想通りに減速

29日に発表された米PCEデフレーターは市場予想通りの結果となりました。FRBが最も重視するインフレ指標の落ち着きが確認され、高止まりしていた利下げ期待が再び高まりました。

② AI・半導体関連株が引き続き市場をけん引

AI関連や大型ハイテク企業への資金流入が続き、米国株高を支える要因となりました。一方で株価上昇ペースも速く、一部では利益確定売りや過熱感への警戒も指摘されています。

③ ユーロ圏、6月利下げ路線を維持

5月CPI速報値は市場想定の範囲内に収まり、翌週のECB理事会での利下げ開始がほぼ確実視されています。欧州経済の下支え要因として期待が高まっています。

📅 来週の世界の発表予定

  • 6月1日 【米】5月ISM製造業景気指数
  • 6月3日 【米】5月ADP雇用統計
  • 6月4日 【欧】ECB政策金利発表
  • 6月5日 【米】5月雇用統計
  • 週を通じて FRB・ECB関係者による発言

💴 日本の経済ニュースまとめ

📊 日本主要株価指数(先週末比)

株価指数終値先週末比(±%)
日経平均66,329.50+2,990.43(+4.72%)
TOPIX3,957.17+64.71(+1.66%)
グロース250818.37-9.95(-1.20%)

📰 日本の厳選ニュース3選

① 日経平均株価が66,000円を突破、歴史的大暴騰へ

国内景気指標の改善や米国インフレ鈍化、中東情勢の緩和期待などが一気に追い風となり、29日(金)には前日比1,600円を超える大暴騰を記録。日経平均株価は史上最高値を劇的に塗り替えました。海外投資家による大規模な日本株買いが相場を大きく押し上げています。

② 4月失業率は2.6%で横ばい、雇用は極めて堅調

失業率は引き続き低水準を維持しました。深刻な人手不足を背景に雇用環境は非常に引き締まっており、これが今後の持続的な賃上げや国内消費の底上げに繋がるか期待が高まっています。

③ 日銀の金融政策への注目続く

物価や景気関連指標が底堅さを見せる中、市場では6月・7月の日銀の金融政策判断への関心が一段と高まっています。追加利上げの具体的な時期や、国債買い入れ減額方針の行方が今後の大きな焦点です。

📅 来週の日本の発表予定

  • 6月1日 1-3月期法人企業統計(設備投資動向に注目)
  • 6月3日 5月自動車新車販売台数
  • 6月4日 植田日銀総裁による発言機会
  • 6月5日 4月毎月勤労統計調査(実質賃金の動向に注目)
  • 週を通じて 金利メリット株への資金流入動向

💡 6月の注目優待・配当銘柄

[証券コード:3197]
すかいらーくホールディングス
株価:2,809.5円(5月29日終値ベース)

🎁 株主優待内容

株主様ご優待カード 2,000円分(100株保有時)
※年2回(権利確定月:6月・12月)

💰 予想配当利回り

約1.0% 〜 1.5%

📌 おすすめポイント

6月優待銘柄の絶対的な定番。ガスト・バーミヤン・ジョナサンなど全国のグループ店舗で幅広く利用できる圧倒的な利便性が魅力です。インバウンド(訪日外国人)需要や、国内の外食需要の力強い回復も同社の業績の大きな追い風となっています。30万円以下で狙える安心の優待株として要注目です。


🗣 サイト主の雑談コーナー

おはようございます。

今週も中東情勢のニュースや米国の指標発表などを受け、株式市場や為替市場が大きく乱高下する、非常に引き締まった1週間となりました。ドル円は一時再び160円目前まで迫るなど、為替介入への緊迫感が漂う場面もあり、円安基調の根強さを改めて実感しています。

一方で、週末29日の日経平均株価はなんと1,600円を超える大暴騰で66,000円を突破!ニュースの速報を見るたびに「本当にすごい時代に立ち会っているんだなぁ」と、しみじみ感じてしまいます。もちろん、株価が跳ね上がったからといって私たちの毎日の生活や財布がすぐに楽になるわけではありませんが、日本経済全体がポジティブに元気になる強力なきっかけになってくれれば嬉しいですよね。

市場関係者のコラムなどを読むと、早くも「2027年末には日経平均69,000円に到達する」なんて強気な予測も飛び出しているようです。未来のことは誰にも分かりませんが、日本企業がこのまましっかり成長を続けてくれるなら、決して夢物語ではない数字かもしれません。

話は変わりますが、最近の自動車業界を見ていると、ハイブリッド車(HV)の再評価やEV(電気自動車)シフトの波など、グローバルでの議論が本当に目まぐるしく変わっていて興味深いです。環境面やコスト、インフラなど、それぞれにメリット・デメリットがありますが、個人的には「今ある物をメンテナンスしながら長く大切に使い続けること」も、立派で粋な環境対策なんじゃないかな、と思っています。ちなみに私の愛車はかれこれ17年選手になりますが、手をかけつつ、今でも現役バリバリで元気に走ってくれています(笑)。皆さんもお気に入りの相棒を長く大切にされていますか?

それでは、今週もお疲れ様でした。良い週末をお過ごしください。

To be continued. 🌿

※本記事の株価・通貨データはGoogle Financeの情報をもとにサイト主が独自にまとめたものです。正確性を保証するものではありません。実際の投資判断はご自身の責任においてお願いいたします。
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